Mannheimの誕生日
日本は今ゴールデンウイークだと思いますが、当然の事ながらスペインにはゴールデンウイークは無く普通の週末です。
先週末ドイツに行ってきました。といっても研究会などではなく、バレンシアの研究所のM氏(ドイツ、マンハイム出身)が彼の兄弟の誕生会に誘ってくれたのです。ドイツでは誕生日はとても重要な行事で、特に年齢に0がつく(30歳、40歳など)誕生日は親戚、友人をたくさん呼び盛大に祝うそうです。彼の誕生日の場合、彼は6人兄弟(!)なのでその兄弟達の家族も含めると40人くらいの参加者となるため、我々2人ぐらい参加しても構わないのだそうです。
写真は誕生会の様子ですが、ドイツでは誕生会の主役(今回は氏の弟40歳)がもてなす方に回ります。主役が一番忙しいのです。
我々はM氏のお姉さん夫婦の家に泊めてもらったのですが、彼らにはマンハイムやハイデルベルグ観光にもつき合ってもらって本当にお世話になりました。彼らの手作りドイツ料理(シュヴァイネブラーテン[豚肉スライスのオーブン焼き]、ザワークラウト、クヌーデル[じゃがいもだんご]、アスパラガス料理など)は美味しかったですね。
当然だと思いますが、ドイツはスペインより緑が多いです。何か懐かしさを感じるような、日本に近い風景だなと感じました。スペインがあまりにも日本と違いすぎるからそう感じるのかもしれませんが。あと、道と自動車がきれいな事、人々の会話のトーンが低い事が、スペインと比べて印象に残りました。ヨーロッパの中でのスペインの「異質さ」を感じることもできたのではないかと思っています。写真はマンハイム周辺の風景、マンハイムの有名な水道塔、ハイデルベルクの橋と城です。
ハイデルベルクの日本人団体旅行客の多さには驚きました。
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コメント
みさん、こんにちは。
返事が遅くなってすいません。
おめでとうございます。
弟さんの子供さんから見れば、みさんは「伯母さん」ですね。
どこにつれ回しに行くんですか?
投稿: きんちゃん | 2007年5月10日 (木) 23時52分
40人ほどの参加者、2人くらい増えてもかまわない、、、。
まるで、日本の八百万の神々が、仏陀やキリストを受け入れてきたみたい。
ところで、弟に子どもができました。
まだ男の子か女の子かわかりませんが、
生まれたら連れ回してよいということなので、
今から楽しみです。
義妹は私より年上ですが、
3人くらい作ってくれと頼んでおきました。
それにしても、6人は多すぎる。
投稿: み | 2007年5月 6日 (日) 21時02分