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7つの丘の街

 リスボン(ポルトガル語読みでは「リシュボア」)は坂が多い。というか、町の道はほとんど坂でできているのではないか?と思わせるほど。「7つの丘の街」と呼ばれているそうだ(誰が数えたんだ?)。例えば、ちょっと分かりにくいかもしれないけれど大学から寮に帰る道(写真)高低差がすごい。毎日ちょっとしたエクセサイズになる。まあ、運動不足の身にはちょうど良い町だね。。通勤エクセサイズ。Img_3371

 日本にこれだけ坂の多い町ってありますかね?長崎?、神戸?、函館?、小樽?。いや、絶対リスボンの比じゃないと思いますよ(たぶん)。「犬も歩けば坂にぶつかる」です。「坂のデパート」です。雨が降るとスリッピーになって危険です。リスボンは基本的に歩道は石畳なのでなおさら。お年寄りとかどうやって生活してるんだろう?

 気になっているのが、なんでわざわざこんな地形の場所に町をつくったか?、です。なんで?ふつう町って平地に作るもんですよね。何かの戦略上の重要な場所だったのでしょうか?あ、砦っていう意味はありそうですね。平地に町を作るより、こんな坂の多い土地に町を作る方が絶対エネルギーが余分に必要なはずだから、きっと何か重要な意味があるに違いない。

 

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リスボンに着きました

唐突に、「バレンシアからポルトガルのリスボンに移りました。」

この10月からリスボンのリスボンのリスボン工科大学(Instituto Superior Técnico)でポスドクをすることになりました。なんとかポスドクの口がつながったというべきか、何と言うべきか。。写真はこれです。

あと、6月23日に娘が産まれました。もう今4ヶ月になりました。妻と娘は今日本にいて、しばらくはリスボンで一人暮らしです。まだ日本語がしゃべりたい衝動には駆られていませんが、そのうちなるのかな。

Img_3368

さて、バレンシアから荷物をリスボンに送ったのですが、それが一時紛失するという事件が起きました。バレンシア郵便局の人に、リスボンの中央郵便局へ荷物を送ってそこで局留めにできると言われたのでそうしたんですが、リスボンに来てみると「リスボンの中央郵便局」なるものは存在しない事が判明。局員にID番号を示して聞いても、自分の荷物がどこにあるか誰も知らない。知人に協力してもらって、やっと荷物が出て来たのが1週間後でした。スペインに2年住んでも、まだまだ日本にいる感覚で郵便局員の言う事なんか100パーセント信じちゃうんですね。。


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