7つの丘の街
リスボン(ポルトガル語読みでは「リシュボア」)は坂が多い。というか、町の道はほとんど坂でできているのではないか?と思わせるほど。「7つの丘の街」と呼ばれているそうだ(誰が数えたんだ?)。例えば、ちょっと分かりにくいかもしれないけれど大学から寮に帰る道(写真)高低差がすごい。毎日ちょっとしたエクセサイズになる。まあ、運動不足の身にはちょうど良い町だね。。通勤エクセサイズ。
日本にこれだけ坂の多い町ってありますかね?長崎?、神戸?、函館?、小樽?。いや、絶対リスボンの比じゃないと思いますよ(たぶん)。「犬も歩けば坂にぶつかる」です。「坂のデパート」です。雨が降るとスリッピーになって危険です。リスボンは基本的に歩道は石畳なのでなおさら。お年寄りとかどうやって生活してるんだろう?
気になっているのが、なんでわざわざこんな地形の場所に町をつくったか?、です。なんで?ふつう町って平地に作るもんですよね。何かの戦略上の重要な場所だったのでしょうか?あ、砦っていう意味はありそうですね。平地に町を作るより、こんな坂の多い土地に町を作る方が絶対エネルギーが余分に必要なはずだから、きっと何か重要な意味があるに違いない。



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